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3号かずみの入院体験 -鼻中隔矯正術- 

May 22, 2018
3号かずみの入院体験 -鼻中隔矯正術- 

はたしてかずみは鼻炎とおさらばできるのか!?

こんにちは。かずみです!

ここまでずっと元気な私ですが、子供の頃から鼻炎だけは悩まされていて、

20分くらいで終わるレーザー治療を受けたこともあるのですが半年くらいで効果も薄れ、

いつも通ってる耳鼻科のお医者さんが、大きい病院での手術を勧められ、

紹介状を書いて頂きこの度治療してきました〜!

 

治療内容は簡単に言うと、

  1. 鼻の内側の骨がS字に曲がってるらしくそれを削ってまっすぐにする。
  2. 鼻の中の粘膜が腫れている箇所を切り取る。

これで、鼻の通りがよくるというものです!

入院期間は1週間前後。

事前にCT撮ったり、採血されたりしていざ入院。

何持って行こうかな〜・・

 

大きくて結構かさばるな!!

 

妥協して小さいサイズを。

とってもいい感じに収まりました。

(病院って殺風景。だから持って行こうと思ってたんですけど

いつもと違う病院の枕の高さ調節としても、ケータイ見るときの台としても重宝しました。)

どうしても個室がいい。だってかずみだから

予定通り午前9時に到着しました!

担当医の先生から改めて少しお話を伺い、手術のサインをしました。

その後看護師長さんがお部屋まで案内してくださいました。

個室の希望だったのですが、4人部屋しか空いてないそうです。

 

「一応、一応お伺いするんですけど、途中で個室になったりしますか?」

「どの個室も満室なんですよ。ごめんなさいね」

(泣)

意外と気を使う一面があるので荷解きするときのファスナーを開ける時も

物音を立てないようにそっと開封。

12時になりました。

昼食が出ます。

おや。

お水がない。

 

仕方ないので来るとき買ったカフェラテとともにご飯を頂きました。

なんでもお茶は自分で取りに行く。食べ終わったら食器を回収場所まで持っていく。

というのを同じ病室の方の動きで察知しました。

 

 

食べ終わると

「かずみちゃん、朗報〜

今退院する方で出て、個室があくよ〜!」と看護師長さん!いえ、女神!!

4人部屋の廊下側ベッドから窓付きWiFi付きトイレ付きの個室へお引越し。

ベットの上で跳ねたい気分です。

友人がお見舞いに私の大好物を持って来てくれました。

ちなみに面会に来られる方はマスクをして来てくださいとのこと。

初日は本当にすることもなく、夕食後から絶食が始まります。

翌日の手術をただ待つのみ。

 

心臓バクバク!手術の日。きっとあなたを忘れない

2日目の朝、どうしても甘いものを口にしたく、朝一で先生に

「透明なジュースなら飲んでいいよ」とオッケーをもらいました。

 

手術着に自分の部屋で着替え、看護師さんに連れられ歩いていざオペ室まで。

 

オペ室の前で名前の確認。中に入ると20畳ありそうな広さ。

ベットに寝そべる様促されます。

ゾロゾロと5人くらいの看護師、お医者さんが集まりました。

バクバク(心臓の音)

「なんか〜・・・怖くなってきました・・(泣)」

看護師さんに訴えかけます。

 

「大丈夫ですよ!全身麻酔だから目が覚めたらもう終わってますからね!」

そっと左手を握ってくれます。

あぁ優しい、絶対この人のこと忘れない!!

 

酸素マスクを口元に置かれます。

「点滴しますねー!眠くなるお薬しますねー!」

 

あ、酸素マスクからなんか薬っぽい変な匂いがSu・・( ˘ω˘ )コテッ・・

(秒速。気を失う勢いで眠る)

 

・・・・・

 

 

なんだか楽しい夢を2時間ほど見ていました。

そんな時、肩を強めにトントントントン!!と叩かれます

「口で息してください!!」
ん!口で息をしていない!どうやら喉に管を通して器具で呼吸をしていたらしく、

麻酔が覚めると同時に自力で口で息を開始しないといけないらしい
驚きとともに自力で口呼吸を開始します。(鼻にはガーゼが詰め詰め)

 

 

先生が鼻の中の削った軟骨を小瓶みたいなのに入れて

「見られますか?」と。

力の入らない体のまま、首を左右にそっと降る私。

 

早速病室へ戻ります。

 

ドラマでよく見るシーツごと手術台からベットへ移動させられるというものを体験しました。

 

「1、2、3、」ドーン。

 

エェ術後2分!意識はもう戻ってるよ!そっと移動させて〜!

一ミリ動くだけで気分が悪い状況です。

 

 

病室に戻る道のりの揺れで気持ち悪さ絶頂。

顔をしかめる私を見て吐き気止めを処方してくれました。

 

 

そして鼻に痛みは・・全然ありません!

他のブログで体験記を見たら痛い痛いと書いてあったのに無痛!

 

 

 

ただ、全身麻酔から解放されたしんどさなのか、体がしんどい。

39度みたいなしんどさが微熱のまま数日続きます。

 

そして術後の点滴の多いこと。

1本2時間かかる500mlの物も何度もある。腕から脇までが冷える〜。

 

 

そして鼻から喉に血がタラリタラリと流れ、

飲み込まないようにティッシュにだします。

 

術後の夜は力尽きて就寝。

 

顔の全体からほとばしる液体

翌日からおかゆをいただきます。丸々1日食べてなかったな。

 

でもまだ口に血が流れてくるのでなんだか不快感。

そんな時はこれ〜

 

 

マウスウォッシュ。刺激のなさそうなノンアルコールです。
いや、今回1番持って行って正解だったもの第1位です。

 

口の中が血の味で不快→5秒ですっきり気分。
手術翌日、お昼から鼻に詰めたガーゼを抜くため、処置室へ。

 

席に座ると助手の方が保健室でみんな見たことのある、

 

そら豆みたいなアルミのトレイを用意し始めました。
一番奥から巨大なそら豆トレイが登場。多分私の顔くらいの大きさ。

 

顔の下で受けるように持つ様指示される私。

 

 

「・・せ・・先生?これ、血、・・たくさん出ますか?」

 

「うーん、人によるね^^口からも血が流れるから飲み込まずに出してね」

 

 

案の定、まず左鼻から1枚目、2枚目のガーゼを引き抜いた途端

ドッバーーと出てきました、鼻からも口からも。鼻の中を触られてる刺激で

痛くもないのに涙も出てきました。ついでにむせて咳こむ。

 

 

止血剤を入れてもらいながら10分くらいで終了。

 

 

「女の子にしては結構出血したねー、血の気の多いタイプなのかな」と先生。

 

「そうですね〜性格もそんな感じです」と余力を出して答えたけど全然ウケませんでした。

 

先生が顔中おしぼりで拭いてくれました。

 

鼻と口からは血、目からは涙を流していた私、

あぁこんなにヤバいビジュアルの私でも見捨てられないんだ・・・涙

お医者さんってすごい。と心底尊敬。

 

鼻づまりしない毎日って、最高!

手術後2日目にはだいぶ口に流れる血も減ってきました。

歩くこともゆっくりながらできます〜!ジュースを買いに売店へもウロウロ〜!

 

余談ですが、入院していた病院には松屋の牛丼、やパン屋さんのパンが入ったコンビニ、ドトールに、美容室、レストランと気持ちよく過ごせる施設が充実してました。

 

 

術後3日目、出血も止まり、少し無理を言って早めの退院させてもらいました!

 

激しい運動と入浴以外は通常通りでいいらしい。
効果は1ヶ月半くらいからと言われていましたが、2週間後くらいからかなり快適!

 

鼻水は100分の1に減り、鼻づまりの解消!夜中、息苦しくて窒息する!と目がさめることもなくなりました。

 

若干匂いが匂いすぎて困りすぎるくらいです。

以上鼻中隔矯正術の体験記でした。

 

 

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おまけ


入院する数日前、

夜の病院が怖いよー!とアッコリンとしおりさんに話していたら

 

 

「何も出ないから!怖くないから!行ってみれば案外怖くないから!」

と二人に励まされました。

 

 

実際全然怖かったです。夜の回診が来る度にビクッ!!
毎晩テレビでひたすらキッズチャンネルを流して過ごしました。

怖がり治せず退院。

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