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【涙腺崩壊】映画グリーンブック【レポ】

March 24, 2019
【涙腺崩壊】映画グリーンブック【レポ】
みなさんこんばんは。
映画の途中で必ず1回トイレに行くロバ1号です。
毎回必ずなので、通路側に席を確保します。

そんなトリビアはさておき。

先日の仕事帰り、ロバ3人せいぞろいして
アカデミー賞作品賞に輝いた『グリーンブック』
を観に行ってきました。


(ネタバレてないと思うけど気になる人は
観てから読んでくださいね〜) まあまず、予告編をみてみてください!
いますぐ観たくなること間違いなし!

STORY

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

公式サイトより-

見どころ、それは全部だけど特に最後のシーン…

差別という重いテーマを描きながら
観ると心が暖かくなって、
隣人を愛そう。そんな気持ちになる映画です。

はじめ気持ちが通じ合わない二人が
だんだんと心が打ち解けて・・・。

途中から二人の笑顔がこぼれるようになって…。
そして最後の場面ではもうあぁぁぁぁぁ

だーーーーーー(号泣)

最後のシーンはほんとに…やばいから…
エンドロールが終わっても、涙が滝…

〆にラーメンを食べながら

アルパークの101シネマズで観終わった我々は
映画の〆にラーメンを食べつつ
余韻に浸りました。

それぞれ、感動したシーンや
考えたことなど、感想を並べて
どうやこうやいっていましたら、
2号から衝撃の事実を聞かされました。

トニーリップとアラゴルンが
同一人物だとお!?

あのお腹ぽっちゃりのトニーリップの役者さんと
ロード・オブ・ザ・リングの
推しキャラNo.1アラゴルンを演じた人とが
同一人物なんて
。。。

ヴィゴ・モーテンセン氏、
役作りのために14キロ増量したとか。
命がけじゃね。
必殺仕事人じゃね!
トニーリップ
アラゴルン

評価の分かれる作品とのことだけど

この作品、アカデミー作品賞を取ったときには
非難轟々、大バッシング大会になったりと
評価が分かれている作品のようです。

実際にアメリカでの差別の問題を
自分のこととして意識している人にとって
生ぬるい作品だったのかも知れません。

でも

監督もキャストも、
差別を憎む、強い想いを
温かさと楽しさに乗せることで、広く伝えたい。
そう思ってこの映画をつくったんだと思います。
批判覚悟で。命がけで。

北風と太陽なら、太陽ほうよりの映画?

私はこの作品からヒントをたくさんもらえたし、
別の切り口の映画も、もっと観たくなりました。

まとめ。



切り口はいっぱいあっていいんじゃん!!!


このシーン最高!3ヶ月はニヤつける






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