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【台湾旅行1日目②】松山文化園区と誠品生活松菸店【アートぱっきぱき】

April 14, 2019
【台湾旅行1日目②】松山文化園区と誠品生活松菸店【アートぱっきぱき】
台湾から帰ってきて早10日。

なんやかんや忙しすぎて旅記録がアップできない!
いかん・・・。
オツムから記憶が蒸発して空へと昇っていく。
逝かないで、記憶・・・。


嘆いてないで、刻みつけていこうと思います。文字に!

台湾の?世界の?カルチャー発信地「松山文化園区」へ

台北桃園空港と台北駅で初日の半分を費やしてしまった我が家一行。
空港、駅からやっと解き放たれて、台湾後に降り立ったときの感動はこんな感じでした。
シャバの空気はうめえ!

ホテルに荷物を預けて、今日の目的地「誠品書店」へ向かう時すでに16時。
子どもたちのHPはすでに風前の灯。

頑張って地下鉄を乗り継いでたどり着いたのは
松山文化園区という台北の新しいことが集まったオサレエリア。
街なかなのに、南国風の元気な植物がもりもりで、森でした。

松山文創園区
日本統治時代、たばこ工場だった敷地をリノベーションして台北カルチャーを発信する総合芸術施設へと生まれ変わったエリア。施設内には、アート・ミュージアム、展覧会場、誠品書店/生活雑貨やホテルなども併設されています。毎週なんらかのアートなイベントが開催されています。

サル?イカ?な謎オブジェ
タバコ工場だったそうですが
貴族のお城みたい。タイルがいいかんじ。
広大な施設内に、カフェあり、雑貨店あり
ギャラリーあり。一日中散策したい。
(いつか一人旅で来よう…)
どこを切り取ってもフォトジェニック
突然目玉の親父いてびびった。
気になるショップやギャラリーが軒を連ねていて
とにかく広くて、観るところいっぱいある!
アートやデザイン好きのひとは1日満喫できると思います。

尖ってますね!誠品生活松菸店

松山文創園区内にある、「誠品生活松菸店」はこの旅行で絶対行ってみたい場所の一つでした。誠品書店は、あの蔦屋書店がモデルにした書店。本だけにとどまらない商品。美しく感覚的なディスプレイ。
世界中のバイヤーたちが「誠品書店においてあるものなら取り扱いたい」と一目置くと聞いていたので、ぜひ行ってみたいと思っていました。 念願かなってやってきた「誠品生活松菸店」。
その感想は、

「・・・ホオ・・・・」



新進気鋭のデザイナー、アーティストのショップ
台湾の中でも選りすぐりのオサレな生活雑貨
実際にアーティストさんが作ってるっぽい工房
DIYスペース???的なゾーン。

オサレすぎてキョドるアッコリン家御一行!

でっかい蔦屋書店 or ロフトをイメージしてたのですが
どっちかっていうと、現代美術館のミュージアムショップみたい。
台湾初日に家族で行くとこじゃないな!

ここでいいもの買おう、と財布の紐ゆるゆるにゆるめてやってきたにもかかわらず購入したものはというと、、、

へんなマグネットだけ。

今思い起こしてみると、あの場所にあったものは
確かに選りすぐりのいいモノたちだった。
だけど、初日にいくと
カルチャーショック&フリーズ現象になる。

台湾最終日に行って、台湾に馴染んだ頃満喫するといいと思う!
地下のAKUMA CAFEでコーヒーを飲んだらこんなカップだったよ!尖ってるね。

ビジュアル系レストラン?唐点小聚 市民店

さて、台北初ディナーはこちら!
こちらも台北旅行行ってみたいリストにいれいてた唐点小聚 市民店。
誠品生活から、歩いて15分位で到着。

外観もインテリアも、かわいいんです!
卓球イメージの個室もあった
ぷりっぷりの点心たち
アリが歩いてたり、ハエが止まってるプリントのお皿。
中2息子はドン引きしてました。
日本語を話せるスタッフさんが担当してくださいました。
可愛くて、美味しくて、大満足して、ホテルに帰ったころには22時!?くらい。とっくにHPの切れた子どもたちと、倒れるようにベッドに沈み込み、1日目の台北の夜は暮れました。

続く〜

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