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【こんな映画が観たかった!】映画・新聞記者レポ

【こんな映画が観たかった!】映画・新聞記者レポ

こんばんは、ロバ1号です。
凄い、すごい、SU・GO・I、映画を観てしまったー!

今日、ジアウトレット広島のイオンシネマ西風新都で
映画「新聞記者」を観てきました。

予告編

切れ味最高、クールなエンターテイメント

いい意味で、裏切られました。

こんなにも最初から最後まで
息を呑むほど面白く、
かっこいい作品だったなんて。

現在の日本の闇を、忖度なくあぶりだす映画
と聞いていたので
「勉強しておこう」
そんな気持ちで足を運んだのです。が。

はじまってみたら「勉強」も忘れて
映画の世界にのめり込むのめり込む。

テンポの良さは「シン・ゴジラ」みたい。
役者さんも、カメラワークも、かっこよくてしびれる!

主演は韓国映画界の至宝 シム・ウンギョン。
日本語は流暢だけど、ほんの少しの発音の違いは
日本と韓国のハーフでアメリカ育ちという設定なので違和感なし。

「真実を知りたい」と、大きな権力にも対峙していく瞳の美しさ。
胸がキュっとなります。

新聞記者公式サイトより

そして、権力の中枢のとても近くにいる内閣調査室の官僚役を、松坂桃李。
かっこいい・・・そして、うまい。
あの土みたいな顔、死んだ目、すごすぎる。

『新聞記者』公式サイトより

『新聞記者』とかけて『カルシウムばっちりの人』ととく

その心は、骨太!!!

(すいません)

ストーリーは、現在の日本の状況そのもの。
政権に都合の悪いことは報道されない。
(実際この映画の番宣、テレビにかけられなかったって…こわすぎじゃろ)

息苦しい社会の中で、
自分に嘘のない、良心に嘘のない生き方ができるのか。

覚悟と勇気。
この映画の登場人物から、
そして、この映画を作り上げた人たちから、
たしかに受け取りました。

映画に求めるもの

わたしが映画に求めるもの。
自分の足もとがグラグラするような感覚。

『新聞記者』はグラグラできて、本当に面白くて、かっこよくて最高でした。
ほんっと、おすすめすぎる、凄い映画です!

エグいシーンとか、エロいシーンとかは全然ないので
中学生くらいから安心して楽しめると思います。

広島では、イオンシネマ 広島西風新都(9:35〜)と、イオンシネマ広島(16:40〜)で上映中。
8月1日までの上映のようなので、
大慌てですっとんでご覧になっていただきたいですYO!

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