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フライヤーができるまで

フライヤーができるまで

こんばんは。ロバ1号です。
3月に開催された「HOW TO-にぎわうマーケットの作り方-」
というイベントのメインビジュアルとフライヤーのデザインをお手伝いさせていただきました。

今日は、HOW TOのフライヤーをどんな流れで作ったのか
ロバ1号流の作り方を書いてみたいと思います。
HOW TOだけに。

打ち合わせ

デザインする上で、なんといっても肝心要なのが打ち合わせ。

フライヤーでも名刺でもロゴでもHPでも、
可能な限り1回はお会いして、
お仕事の内容や
どんなものを作りたいか
どんな人に見てほしいか
予算・納期などなど
詳しくお話をうかがいます。

「HOW TO-にぎわうマーケットの作り方-」の主催、
TOWN DESIGN LABOさんは
私がヒアリングしたいことを
すべてシートにまとめてきてくださったり、
ゲストのお一人が手紙社の北島社長さんなので
手紙社発行の雑誌などの資料を貸してくださったりして
「神」でした。感謝しかないです。
TOWN DESIGN LABOさんにいいことがたくさんありますように。

資料集め

ヒアリングした内容をもとに、
TOWN DESIGN LABOさんのこれまでの事例や
近い内容のイベントのフライヤーや
手紙社さんの事業などなどを
脳の中に詰め込みます。

真っ白な紙に向かって、いちから書き始める人もいるかもしれないけど
私は、脳みそに1000個位のイメージを詰め込んで、
脳の中で削いだり味付けしたりふるいにかけたりして
ぽんと出す、というスタイルです。

この工程でめちゃくちゃ役立つのがPinterestです。
大好きです。

Pinterst活用術について以前書いた記事↓

お仕事の依頼を受けたらまずすること、それはPIN【Pinterst活用術】

ラフスケッチ

民衆を導く自由の女神みたい

脳みそにどんどん詰め込んでいる過程で、
「そろそろ、なんかでそう」となってきます。
微弱陣痛とでもいいましょうか。
そうしたらやわら紙を取り出してシャーペンでラフスケッチします。

大好きなシャーペンについて以前書いた記事はこちら↓

シャーペンだけど鉛筆みたいな描きごこち【ステッドラー1.3mm】

とにかく思いつくままいっぱい描きます。
なにか描いていると、いい感じのが出てきます。

もちろん出ないときもあります。(しぬほどくるしい)
そんなときは、諦めてブラブラします。
本屋さんに行ったり雑貨屋さんに行ったり植木屋さんにいったりします。
そうするとひらめくことが多いです。(それでもでてこないときは寝る)

今回のHOW TOのアイデア出しでは、
途中から猫が出てきて、どんどん勝手に活躍をはじめて
早いうちにこれでいきたい!というイメージが固まりました。

猫が出てきた
文字との組み合わせも考え始めた。(ちなみに北川社長じゃなくて北島社長です。ごめんなさい。本番ではちゃんと北島社長です。)
ほぼ最終形態になってきた

ラフ案確認&印刷加工について相談

イメージが固まってきたら一旦方向性を確認します。
ラフ案を確認してもらうと同時に
色味も確認してもらいました。

今回のデザインには、レトロ印刷という方法が良いのでは?と
TOWN DESIGN LABOさんに提案。
レトロ印刷は昔懐かしのガリ版印刷みたいな印刷方法。
ズレる、かすれる、手についちゃう印刷なので、
クライアントさんに要確認なのですが、
なんともいい味わいがでる印刷方法です。
そして、今回はレトロ印刷でいくことにガッチリ決定しました。

裏面も作って完成!

すごいはしょりましたが、裏面にイベント内容を盛り込み
データをやりとりやりとりして、
最終確認▶印刷発注▶めでたく完成!

イベントの内容とTOWN DESIGN LABOさんの告知がすばらしく、
チラシを配り始める前にほぼ席が埋まったというオチもありましたが!笑
イラストをイベント当日もたくさん使ってくださり
デザインで華を添えられたかな?
とっても素敵なイベントのお手伝いができて嬉しかったです!

イベントレポはこちら↓

HOWTO -にぎわうマーケットのつくりかた- 【レポ】

フライヤーができるまでの流れについて書いてみましたが
もし、これからなにか作ってみようと思う方の
参考にちょっとでもなれば嬉しいです!

ロバ企画室 ONLINE SHOP にも遊びに来てね

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